個人用ディレクトリはone-X Portalを使ってエクスポートやインポートを行うことができます。

個人用ディレクトリに追加できる連絡先は 250 件までです。連絡先をインポート中にディレクトリの件数が 250 件を超えると、エラーメッセージが表示されます。

.CSV ファイルのインポート中にシステムの検証を満たさない連絡先が見つかった場合、システムはエラーメッセージを表示します。エラーの一覧は HTML ドキュメントの形式でエクスポートすることができます。システムの検証を満たすその他の連絡先はそのままインポートを続けることができますが、途中でインポートをキャンセルすることもできます。

例えば、Outlook 形式の .CSV ファイルをインポートする場合、Gmail、Yahoo、Outook、その他のシステムからエクスポートされたファイルは、[すべて]のグループにのみ追加されます。

エクスポートできるのはすべての グループ内の連絡先のみです。

ファイル形式を確認するには、手動で個人用ディレクトリエントリを作成してから、そのディレクトリをエクスポートします。エクスポートされたファイルには、その後のインポートに必要なヘッダーもすべて含まれます。

前提条件

必ずポップアップ禁止機能を無効にしておいてください。

個人用ディレクトリをインポートする:

1.個人用ディレクトリのタブでImportIcon [インポート]をクリックします。[インポートするファイルを選択]というウィンドウが表示されます。

2.[参照]をクリックしてインポートしたい .CSV ファイルを選択します。

3.[インポート]をクリックします。個人用ディレクトリにインポートされ連絡先が表示されます。

個人用ディレクトリをエクスポートする:

1.個人用ディレクトリタブでExportIcon [エクスポート]をクリックします。

2.個人用ディレクトリの連絡先がブラウザ既定のダウンロードフォルダにエクスポートされます。

ブラウザのポップアップ禁止機能が有効になっている場合は、one-X Portal のアドレスからのポップアップを許可してください。

ファイルの名前は PersonalDirExport.csv の最後にユーザー名が付いたものになります。

3.また、エクスポートされた件数も表示されます。[閉じる]をクリックします

4.ブラウザのダウンロードディレクトリを開きます。エクスポートされた .CSV ファイルの最後の列にはone-X Portalで作成されたグループも追加されます。